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教授と

大学で、私の成績は悲惨なものだった。
留年すれすれ。
でも、この経営学の単位さえ取れば卒業できそうだった。
厳しい就職戦線を乗り切り、
就職も決まっていたので、
なんとしても、この単位をとりたかった。

しかし、試験はさっぱりで、
どうしようもなかった。

その教授は30代後半で、
男性としはさえない教授だったけど、
こうなったら色気で単位を取ってやると
私は、その教授に近づいた。

そして、教授と2人で食事に行くことになった。
教授と話すと、
話がめちゃくちゃ面白かった。
経営学という、面白くもないことを専門に研究している教授だから、
どうせつまらない会話なんだろうなあと思っていたら、
経営学の話はすごく面白くて、
たとえば、私の着ている服とか、
そして、私が付けている香水だとか、
身近な企業がどんなふうになっているかを分かりやすく教えてくれて、
ものすごくためになって・・・

私は、先生のファンになってしまった。
それからは、単位なんてどうでもよくて、
ただ、先生といたいという気持ちが強くなった。
私はまた、食事に行きませんかと私は誘った。

先生も、無料出会い系と言ってくれた。
その時に携帯の番号も交換して、とても、幸せな気分だった。

でも、次の日、先生から電話がかかってきて、
君は単位がほしから私に近づいたねと言われた。
私のテストを見て、私の魂胆がばれたみたいだった。
私のテストの成績を見て、とても悪かったのでがっかりしたとも言われた。

もちろん、その単位もくれなくて、競馬予想私は、留年した。
次の年も、その教授の授業を受けた。
その教授の授業を滅茶苦茶頑張って勉強した。

テストの後に、教授から電話があって食事に行かないかと誘われた。
すごく、いい点数だからびっくりしたみたい。
それからは、教授と付き合っている。
もちろん、中山金杯しっかりやってるよ。

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